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放射線治療専門技師試験 / 専門基礎分野

平成29年度 過去問演習

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収録問題

60

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60 / 60問を表示

01

放射線腫瘍学

15

  1. 01がん統計がんの生涯罹患・死亡リスクと死亡部位の統計をH29資料の2014年値と照合演習へ
  2. 02ヒトパピローマウィルス・HPVヒトパピローマウィルス・HPV演習へ
  3. 03肺癌の転移先で最も頻度が高い臓器・組織肺癌の腫瘍学的背景とH29資料の転移頻度の記載を照合。転移順位そのものは標準テキストに直接の順位表が限定的なため、資料の設問解説を優先して確認演習へ
  4. 04加速過分割照射加速分割・過分割の目的と臨床適応を確認演習へ
  5. 05原発巣と転移臓器と関連が最も深いの部分的に直接記載演習へ

02

放射線生物学

610

  1. 06Repair・は致死障害からの回復を意味し・分割照射の根拠になっている・Reoxygenation・は再酸素化を意味し・Re…4R、亜致死損傷修復、再酸素化、再分布、再増殖と分割法の関係を直接照合演習へ
  2. 07LET主要論点を直接記載演習へ
  3. 08DNADNAを標的とする直接・間接作用とDNA損傷の種類を確認演習へ
  4. 09この記述主要論点を直接記載演習へ
  5. 10LQ・モデルLQモデル、α/β値、LET、分割効果、高線量域の適用限界を確認演習へ

03

放射線治療技術学

1115

  1. 11次の記述のうち正常組織反応、分割線量、脊髄耐容性、頭頸部・下肢の有害事象対策を確認演習へ
  2. 12次の記述のうち高精度照射、IGRT、動体管理の座標・時間特性を確認し、5 mm基準の過度な一般化を検討演習へ
  3. 13次の組合せSIB、4D-CT、陽子線のワブラー法・スキャンニング法・SOBPの役割を確認演習へ
  4. 14呼吸性移動対策呼吸性移動の評価、治療中の時間変動、画像誘導・動体管理を確認演習へ
  5. 15平坦化フィルタありのビーム・FF・ビーム・に対する・フラットニングフィルタフリー・FFFFFFビームの平坦化フィルタ除去と線量率・散乱成分の特徴を確認演習へ

04

計測学(X線)

1620

  1. 16次の記述のうちPDD・TMRの定義、逆二乗則、Sc・Spの区別、照射野遮蔽の影響を確認演習へ
  2. 17この記述・この記述・この記述主要論点を直接記載演習へ
  3. 18電離箱の基準点を測定実効点とするのX線・電子線・陽子線の基準点と測定実効点、電離箱形状の使い分けを確認演習へ
  4. 19くさびフィルタくさび係数、くさび角、線質硬化、深部線量と照射野依存性を確認演習へ
  5. 20次の記述のうち電離箱の電気的補正、極性補正、温度・気圧による空気密度変化を確認演習へ

05

計測学(電子線)

2125

  1. 21次の側方散乱平衡・LSE・の記述電子線の側方散乱平衡、広照射野、エネルギーと散乱・飛程の関係を確認演習へ
  2. 22次の記述のうちPDI計測、電子線の出力校正、平行平板形・ファーマ形電離箱、固体ファントムの扱いを確認演習へ
  3. 23次の記述のうちCSDA飛程、実用飛程、外挿飛程、電子線の放射損失と深部線量低下を確認演習へ
  4. 24図中の上から・は深さ・線量半価深・L/・は水・空気の制限質量衝突阻止能比を表す回帰式とエネルギー指標を直接記載演習へ
  5. 25有効な保護電極・深さに対して依存しないの各係数の深さ依存性を直接記載演習へ

06

QA・QC(治療装置)

2630

  1. 26次の記述のうち選択肢1~3を直接記載、選択肢4は幾何学的原理で照合演習へ
  2. 27修理後の対応確認原則を直接記載、修理部品別の項目はQA原則で照合演習へ
  3. 28線量プロフィル主要論点を直接記載演習へ
  4. 29絞りの非対称・Winston・Lutz・テスト・MLC・位置精度MLC QA、Picket-Fence、MLCこの記述、Winston-Lutz、焦点位置の評価法を確認演習へ
  5. 30AAPM・TG-142・Daily・QA・に含まれていないもの標準テキストにTG-142の位置づけ、原典表に頻度を直接記載演習へ

07

QA・QC(RTPS)

3135

  1. 31体幹部定位放射線治療の治療計画不均質補正・V20・薄いCTスライスの原則を記載、SBRT固有値はJASTROガイドラインで補完演習へ
  2. 32Gy・回照射した・これを治療回数・回で照射する場合・腫瘍に対して同じ生物学的効果・を得るためのBED式と等価分割スケジュールの計算法を直接記載演習へ
  3. 33PTV・内の最小線量の指標として利用する・Gy・以上の線量の体積を表し・の線量制約で利用する・HomogeneityDVH指標、V20、HI、CIの定義を直接照合演習へ
  4. 34治療計画放射線治療工程別のニアミス・インシデント分析と独立検証を直接照合演習へ
  5. 35治療標的体積GTV、CTV、IM、ITV、SM、PTVの定義を直接記載演習へ

08

QA・QC(Sim)

3640

  1. 36CT・相対電子濃度・密度・変換テーブル患者データとCT値―相対電子密度変換の管理を直接照合演習へ
  2. 37この記述用・CTCT/IGRT画像系の画質ファントムと幾何学QAを照合演習へ
  3. 38治療計画用・CTCT画像のノイズ、均一性、空間分解能、スライス幅・SSP評価を照合演習へ
  4. 39治療計画用・CT・シミュレータで重要度の高い機能治療体位再現と呼吸同期CTの目的を直接照合演習へ
  5. 40治療計画用・CT・シミュレータの品質管理CT画像系の均一性・スライス幅評価および幾何学QAの原則を照合演習へ

09

QA・QC(線量計)

4145

  1. 41電離箱の印加電圧電離箱の極性効果・この記述補正と印加電圧依存性を照合演習へ
  2. 42フラットニングフィルタ・平坦度・対称性などの制御・監視を行う・線量率の変化によるこの記述の損失はない・開放型と密封型があ…加速器ヘッド内のモニタ線量計配置と電離箱補正原理を直接照合演習へ
  3. 43次の記述のうち小照射野検出器の感度体積・空間分解能と各固体線量計の特性を照合演習へ
  4. 44この記述この記述の定義と電離箱形式による特性を直接照合演習へ
  5. 45電離電荷を測定できる検出器固体検出器の信号生成・読出し原理を照合演習へ

10

看護・セイフティマネージメント

4650

  1. 46患者への対応患者観察・安全確保・緊急対応の原則を照合演習へ
  2. 47分子標的薬・急性期有害事象・予防的ケアでは対応できない・照射範囲に下顎骨が含まれる場合・範囲内の抜歯は治療終了後に行うよう指…放射線有害事象と患者ケアの原則を照合演習へ
  3. 48リスクマネジメント手法品質管理とリスク低減の継続的プロセスを照合演習へ
  4. 49インシデントレポートニアミス・インシデント分析と報告共有の目的を照合演習へ
  5. 50次の記述のうちニアミス・インシデントと安全管理の概念を照合演習へ

11

粒子線治療

5155

  1. 51粒子線治療粒子線加速器、照射法およびBNCT線量計算原理を直接照合演習へ
  2. 52最大飛程・加速ビーム電流・拡大ブラッグピーク・この記述・拡大照射・パッシブ陽子線の飛程、SOBPおよびパッシブ照射法を直接照合演習へ
  3. 53照射筒・患者間距離・陽子線治療の生物学的効果比は・線と同じ・飛程計算には・CT陽子線RBE、飛程計算、炭素イオン線の特徴を直接照合演習へ
  4. 54限局性の固形小児腫瘍に対して先進医療が認められた・加速されたビーム陽子線施設、エネルギー・飛程調整、制度経緯を直接照合演習へ
  5. 55中性子捕捉療法BNCTの核反応、薬剤、中性子エネルギー、生成粒子の飛程を直接照合演習へ

12

放射線安全管理

5660

  1. 56報告の徴収放射線安全管理、記録、事故時措置と報告の原則を照合演習へ
  2. 57医用直線加速装置使用前放射線発生装置に関係する法令と許可・届出の区別を照合演習へ
  3. 58公衆被ばくと見なされるの職業被ばく・医療被ばく・公衆被ばくの分類を照合演習へ
  4. 59Cs・MBq・を一時刺入された患者から・cm・の距離で・分間介助を行った看護師の被ばく線実効線量率定数、距離の逆二乗則、時間積算の計算法を照合演習へ
  5. 60Ir・RALS・線源・GBqIr-192 RALSの数量区分、特定RI、線源登録、使用室を直接照合演習へ